Concept

どんな日も、
まる◯

うまくいった日も、いかなかった日も。 きょうまる工房は、あなたの日々に優しくよりそうアートをつくっています。

いろんな毎日
うまくいった日も、
いかなかった日も、
きょうも◯!
どんな日もまる◯🙌

「きょうまる工房」という名前

子育ての一日は、点数がつけられません。 思いどおりにいった日も、うまくいかなかった日も、 おなじだけ大切な一日です。

だから、どんな日にも◯をつけよう。 そう決めたところから、この工房の名前は生まれました。 作品づくりでも同じことを大切にしています。 上手に描けているかどうかではなく、 その子がその日に引いた線を、そのまま肯定すること。 加筆はいつも、その線を消さないところから始まります。

Main brand

🍀 たのしみの
🌱 たねをはぐくむ
🌳 ののじのねっこ

ブランド名は、孫の紫雲(しうん)が描いた一枚の絵から思いつきました。 くるりと巻いた雲の線が、「の」の字に見えたのです。

たのしみの「たね」を、子どもといっしょにはぐくむ。 その根っこになるような場所でありたい—— そんな願いを込めた、子どもとのコラボアートブランドです。

Meaning

「のの字」が持つ、深く美しい三つの意味

  1. 平和と、心を落ち着かせるおまじない

    緊張したとき、不安なとき、手のひらに「のの字」を書いて飲みこむ。お腹が痛い子のお腹を「のの字」にさすってあげる。むかしから伝わるこのしぐさには、こわばりをほどいて安心をもたらす、やさしいエネルギーが宿っています。

  2. 循環と永遠をあらわす、渦巻き

    「の」という字は、中心から外へ、外から中心へと向かう渦巻き(螺旋)のかたち。自然界において渦巻きは、いのちの循環・無限の発展・魂の再生を象徴する、神聖なかたちです。

  3. 幼児の、はじまりの言葉

    子どもが最初に書けるようになる文字のひとつが「の」。むかしの幼児語では、神様や仏様のことを「ののさま」と呼びました。子どものピュアな筆跡は、無垢な心で書かれた、いのちの始まりのサインそのものです。

Future

これから、やってみたいこと

「わが子の絵をアート作品に」を入口に、 親子でアートを楽しめる世界をひろげていきます。

  • 子どもとの共作絵本

    描いた絵から物語が生まれる、親子でつくる一冊を。

  • 子どものアート教室

    上手さを競わない、描くことそのものを楽しむ場所を。

  • 自然素材の手編み小物

    おやこおそろいの帽子や小物を、手編みでひとつずつ。